代表印とは、法人の印鑑の実印のことをいいます。
個人の印鑑の実印は実印と呼ぶのに、どうして法人の印鑑は実印と呼ばないで、代表印と呼ぶのでしょう。
私の見解では、会社の実印というのは会社で一番偉い人の印鑑ということになります。
それは代表取締役の印鑑です。
略して代表印というのではないかと思うのですが、どう思いますか?
何となく正しい気がしますよね。
会社の印鑑の種類は、会社によって違います。
例えば、支店や営業所や出張所が多い所では、そこの一番偉い人は印鑑を持っているのがほとんどだと思います。
逆に、持っていないのは珍しいですよね。
役職印を持っている会社もあると思います。
私は、一度も見た事はありませんが…。


会社の規模によって違ってきますから、子会社の方が大企業よりも印鑑の数が少なくて当たり前です。
印鑑の話しから少しそれてしまいますが、私の知っているある中小企業では、あまり人数がいないのに一応部署があって、部下がほとんどいないのに部長の役職がついている企業を知っています。
私は、部長クラスなら部下もたくさんいるのかと思ったら、全然いなかったのでビックリしました。そこの会社には、さすがに役職印はありませんでしたけどね。
この世の中には、いろいろな会社があります。
印鑑をちゃんと理解するのは難しいかもしれませんが、きちんとした使い方をしたいですね。
今だと、分からないことは人に聞くよりも、インターネットで聞いた方が早いのでいろいろ調べてみるのもいいですよ。
私も最近、印鑑の勉強を少しずつ出来る時間にしていました。