個人の印鑑と法人の印鑑では、使う用途は違いますが一番重要な印鑑の種類は、実印です。
法人用実印は、代表印と呼ばれていることが多いです。
代表印ですが、デザインもいろいろあるのを知っていましたか?
個人だと苗字かフルネームに名前だけですが、代表印は代表取締役の名前を入れるのかとか、役職ごとに印鑑を作るのかとか思っていた以上に奥が深かったです。
印鑑は捺印されて見ても、真ん中はほとんど何て書いてあるかわかりませんよね。
印鑑に詳しくないから仕方がありませんが…。


法人用の実印と聞くと、凄い印鑑だと想像で勝手に思ってしまいますよね。
個人の実印もそうですよね。
一番、効力がある印鑑ですのでむやみやたらに使用出来ません。
印鑑は、一度作ったらよっぽどの事が無い限り購入はなかなかしません。
丈夫な印鑑が多いという事でしょうか…。
多分、印材が素晴らしいからだと思います。
印鑑に使われている、印材は誰が最初に考えたのでしょう。
凄いですよね。木の材質なら印鑑と言われれば納得しますが、角を印鑑にするという発想が凄いと思います。
後は、最近だとチタンや琥珀などありますが、印鑑に合うとは思いませんでしたね。
印鑑を作っている人達は、本当に素晴らしい物を作っています。
今は、昔と違って印鑑の値段も安くなっています。
逆に言ったら、今が買い時なのではないですかね。
だからといって、無駄遣いをしろという話ではありませんが…。
何の印鑑を購入するにしても、自分に合った印鑑を見つけることが大切ですね。
自分が気に入って購入した印鑑は、大切に使って欲しいと思います。